NPO日本ウェーブストレッチ協会にようlこそ

日本ウェーブストレッチ協会の目的及び事業活動  

■協会の理念について

文明の進化に伴い、現代人の生活習慣や食習慣が変化してきています。運動不足・姿勢の偏りから身体の歪みが生じ、腰痛・肩こり・頭痛・坐骨神経痛・ストレス等様々な症状が起こってきており、様々な病気になりやすい体質になってきています。まさしく現代病と云えるでしょう。
JSLAは 、健康予防改善のプログラムとしてのトータルコンディショニングストレッチを実現する為に、特にウェーブ ストレッチリングのエクササイズの普及を推進して、健康維持増進、生活習慣病の予防改善を図り、多くの方がより健康に暮らせる社会の実現に寄与することを目的とします。

■目的
この法人は、ストレッチを通じて、幼児から高齢者などの幅広い階層に対し、健康維持増進に関する事業及び指導者の育成と資質向上を図る事業を行い、社会の福祉に寄与することを目的とする

■活動の種類
1、この法人は、前項の目的を達成するため、次に揚げる種類の活動を行う
2、指導者の育成と資格認定制度の構築(セミナー、研修会の開催)
3、資格認定制度の構築(セミナー、研修会の開催)

■協会の主な活動
1、トータル コンディショニングストレッチのエクササイズの開発
2、指導者の育成と資格認定制度の構築(セミナー、研修会の開催)
3、資格認定制度の構築(セミナー、研修会の開催)
4、ウェーブストレッチリングエクササイズの学術調査
5、ウェービングストレッチに関するプログラム開発
6、ウェービングストレッチリング関連の開発
7、会報誌、メール配信等の情報発信
8、国内外の関連団体との交流

 
     


        

〇トータルコンディショニングストレッチとの提案

トータルコンディショニングストレッチでもっとも大切なことは、自分自身の心と体に意識を向け、体の中からのさまざまな声に耳を傾けることです。深呼吸をし、心を落ち着け、姿勢や体のバランスを感じます。そして、JSLAの提唱するさまざまなコンディショニングストレッチ法の中から、体に心地よい動きを自らが見いだします。自分の体に適した的確なコンディショニングストレッチを続けることは、毎日の自己の体調の管理にもなり、心と体のバランスがとれた快適な生活を送れることでしょう。

 

 

 


 

■日本ウェーブストレッチ協会メンバー紹介

理事長    牧 直弘

副理事長   星正恒
副理事長  吉野 佳子
理事     榎本 仁
理事     村上 ミユキ
理事     中山 千鶴
理事     下田 由佳
理事     山岡 功昇
理事     田村 洋子     

         
       
 

■ インストラクター認定について

トータルコンディショニングストレッチ(TCS)とは、自分自身の心と体に意識を向け、体の中からのさまざまな声に耳を傾けることです。そして自分の体に適した安全で快適なコンディショニングストレッチを、自らがみつけ行うこと(セルフケアー)で、心も体もより健康になることです。まず、自分自身の体を見つめ、姿勢やアライメント、筋肉や関節のこりや張りなどをチェックます。体の状態を把握し、それに適したセルフ・コンディショニングストレッチを行うことで、血液循環を良くし、筋肉の緊張を和らげ、身体をよりリラックスさせます。さらに、柔軟性、機能性、連動性の向上に伴い「体の筋バランス」や「姿勢や動きのバランス」を整え、心も体もより健康になることです。
JSLAは、より多くの方々にTCSの正しい理解と普及を目指し、各資格認定講習会を行います。