
■ビックサイト緊急レポート 文 増井 浩一 平成19年6月12日(火)
6月12、13、14日の3日間に渡り、東京ビッグサイトで、「ヘルス&フィットネスジャパン2007」が開催されています。さまざまなメーカーがブースを設けて、一般人だけではなくフィットネスインストラクター、医療関係者等々に向けて各社自慢のフィットネスマシンを出展するイベントです。
このイベントに、牧直弘先生と日本ストレッチライフ協会が専用ブースを設け、大盛況となっています。周囲を見渡すと、ロデオマシーンや酸素吸入カプセル、筋力アップトレーニングマシーンなどといった、いかにも高価そうなフィットネスマシンが、これでもかと並んでいます。どれもが目を引く派手な製品ばかりですが、そんな中にあって手軽でシンプルな(おそらく出品されたフィットネスマシン中、最もシンプルでしょう)ウェーブストレッチリングが大人気なのです。
その人気ぶりは、朝10時の開場から午後を過ぎても訪れる人が尽きないほど。牧先生のブースに、所せましと人々が集まってインストラクターにウェーブストレッチリングのレクチャーを受けているのです。
訪れる人々は老若男女、職業もバラバラです。だからこそウェーブストレッチリングの良さがハッキリと伝わることになりました。このストレッチリングは、シンプルがゆえに、どんな人にも合うパフォーマンスを持ち合わせているからです。
本当にひっきりなしに人が訪れるものだから、牧先生もインストラクターたちも休むヒマがありません。興味深く観察していると、身体中のストレッチが簡単に、しかも効果的にできることを実感した人たちが、満足そうに帰っていきます。
「ウェーブストレッチリングは、リハビリテーションにちょうど良いと思いますね。シンプルで持ち運びが楽なところもいいと思います。操作が複雑なものだとご高齢の方たちでは使い方を覚えきれないんですよ。その点、このリングならその心配がないですよね」
と、コメントしていただいたのは、医療関係に携わる20代の男性でした。

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わざわざ大阪から仕事を休んでこのイベントに訪れたのは、50代半ばの会社員の方です。
「私は自転車に乗るんですが、長く前傾姿勢でペダルを漕ぐと、腰や足が痛くなるんですよね。そんなときに、このリングで伸ばしてやると良いですね」
インストラクターにレクチャーを受けながら、語っていただきました。50代半ばとは思えないほど若々しい肉体をしていらっしゃいます。自転車であちこち走り回るのが趣味というこの方は、リングに興味津々でした。
中でも特に熱心にレクチャーを受けていたのは、やはりフィットネスジムのインストラクターの方たちや健康器具の販売などを手掛ける企業の方々です。
新しくて効果的な器具を探しているというフィットネスインストラクターの方からは、
「うちは60歳以上のご高齢の方も多いのですが、そういった方々にも無理なく勧められると思います」
とのコメントを寄せていただきました。
今回、牧先生は、これまでのケヤキ製のウェーブストレッチリングだけではなく、ポリプロピレン製のカラフルなニューモデルも用意しました。高級感のあるケヤキ製に対して、こちらは廉価版とも言えるお手ごろ価格が特徴ですが、そのためにちょっと試してみたいという方々にぴったりです。
実際、3000円弱という価格設定がなされたニューモデルはかなり好評でした。これなら気軽に買える、というわけですね。そのために、特に健康器具の販売を手掛けているという方たちからの質問が多かったようです。
現代のフィットネスマシンは自分ではほとんど動かなくても、機械が動いてくれるというものが多いような気がします。しかし、このウェーブストレッチリングは自分では動いてくれません。リングを効果的に使うには、それに合ったフィットネスメニューをこなさなければいけないのです。すべてが機械任せのために、その動きに飽きてしまうとそれで終わりというフィットネスマシンに比べて、ウェーブストレッチリングとフィットネスメニューなら、基本の動きを覚えれば自分でどんどん動いていくことができます。達成感が違うのです。もしかしたら、会場を訪れる人たちは、このウェーブストレッチリングのようなものを待っていたのではないでしょうか。
そんなことを感じさせるほど、牧ブースは初日から熱気に包まれています。果たして牧先生は、どのような感想を持たれたのでしょうか。
この「ヘルス&フィットネスジャパン2007」はあと2日間、行なわれています。入場は無料ですので、興味のある方はぜひ足を運び、牧先生のブースを訪れてみてください。一度、使い方をレクチャー受けると、きっとウェーブストレッチリングの効果の高さを実感できるでしょう。 ホームページ:http://www.hfj.jp/
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