■宮島医院・リハビリ科 始澤 真人先生
ライター 増井浩一
「トレーニングジャーナル誌に掲載されたのを読んだのが、このウェーブ・ストレッチ・リングを知ったきっかけです」
と語るのは、六本木にある宮島医院リハビリテーション科の始澤真人先生です。今回は、牧直弘先生が、その始澤先生からのアポイントを受け、宮島医院へウェーブ・ストレッチ・リングの説明に訪れたのです。
始澤先生は、ドクターからの指示を受けて患者さんたちに効果的なリハビリを行なうのが仕事です。そのためにチューブやバランスボール、ストレッチポールなどに代表される、さまざまな健康アイテムなど、始澤先生自らがいいと思われるものを取り入れ、活用しています。そんな始澤先生がウェーブ・ストレッチ・リングに着目したのは、自然なことだったのかもしれません。
牧先生は、さっそく始澤先生にウェーブ・ストレッチ・リングの使い方をレクチャーし始めました。
リハビリテーション用ということで、座ってできるものや寝てできるものなどを中心にして、運動選手向けのような激しい動きのあるトレーニングメニューは避けていますが、それでも大きな特徴のひとつであるウェービング理論をおおいに活用した動きには、始澤先生も頷き、その効果に手応えを感じたようでした。

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